ハロー!プロジェクト関連ライブ・イベントへの参加記録です。

2006/9/9 18:00

松浦亜弥 松戸森のホール21 「コンサートツアー2006秋 「進化ノ季節・・・」」

ライブレポ from 薫ythmAya Matsuura Concert Tour 2006 Autumn “進化ノ季節”
2006/9/9 18:00 松戸森のホール21 … 初回公演

ステージは中央が円形で高くなっていて、その左右前方に下のフロアへの階段。大スクリーンなし。

M01 ずっと 好きでいいですか
暗転するやいなや、オープニング映像など何もなく本人が円形の上段に登場してガツンと歌い出し。白基調で銀が散りばめられたドレスで、スカート部分はちりちり、同じく白と銀の冠をかぶって、ギリシャ乙女みたい。髪はエクステで肩に十分かかるくらいまで。2コーラス後半あたりから昇降機で2mほど上昇。

M02 渡良瀬橋
1コーラス終わったあたりで昇降機が上段に戻って、曲後半では松浦がピアニカを演奏!

MC1 緊張してます!ツアータイトルは、人として、歌手として進化をしたい時期ということで命名しました。ラジオで話したとおり今回のツアーは昼と夜でメニューを変えています。

M03 気がつけば あなた
冠を取って、髪は下ろした状態で。ライブが終わって振り返ってみると、カラオケでステージ上は松浦一人で盛り上がるというこれまでは当たり前だったシチュエーションを保っていたのは今回この曲までだった。

曲が終わっていったん退場し、替わって客席中央通路に、グラサン黒服のトランペット・トロンボーン・サックスのブラス隊が登場!そのまま演奏しながらステージへ。

M04 The 美学
ワンピースと帽子の全身に原色カラフルなポンポンみたいなものをつけた衣装で上段から登場!
ブラス隊が客席を煽る煽る(苦笑)。とくにトランペットの人、振り上げる腕に力込めすぎ!

M05 GOOD BYE 夏男
帽子を袖に放り投げてまた下ろしたままの状態に。
曲が曲だし「The 美学」の後だし、ブラスの人たちは煽りまくるしで、序盤なのに大丈夫かよってくらいの大大大盛り上がり!トランペットの人が間奏前にトランペットをクルクル回してまたまた客席大喜び。

M06 ナビが壊れた王子様 (LOVE CHANCE)
M07 宇宙でLa Ta Ta
前奏に台詞付き。“最近変わったって言われるけど、みんなはどう思う?”。ブラス隊はここでいったん退場

M08 Thanks!
赤紫のミニのワンピース、白のブーツで登場。上からつるされて降りてきた4台の小スクリーンに映るPVの藤本と、パート割どおりに熱唱。

曲後小スクリーンのPVはそのまま映画「スケバン刑事」の予告映像へ。これがドッカンドッカンと派手な音と映像のオンパレードで結構よく出来ていて、宣伝効果なかなかありそう。

MC2
背中が開いていて、スカート部分には右前方にスリットのある紫のドレスで登場。
「スケバン刑事」の撮影は、アクションシーンとか動きを目で見て覚えるのは得意なので、あまりNGを出さなかったんですけど、ただ決め台詞があって、よく覚えていないんだけど…、だって半年前だもん。“まっぽの手先…”、「まっぽ」ってみんな知ってます?あぁ~みんな結構年がいっているから…(ブーイング)、会場全体を敵に回してしまいましたすみません。撮影最終日に20回くらい、しかも長い台詞の真ん中あたりにあるその台詞をやり直してしまいました。
映画は既に5回くらい見たんですけど、お気に入りは他の出演者のシーンでは「てめぇの全存在がウゼェんだよ!!」。石川梨華ちゃんはこういう役がハマってるよねぇ。この前本人に言ったらまんざらでもなさそうだった。もう一つお気に入りがあるんだけど…教えな~い。ストーリー全部教えられないでしょ。自分のシーンでお気に入りは竹内力さんとのシーン。
最近はGAMの仕事で(藤本)みきてぃと一緒のことが多いけど、さっきも次の仕事のメイクどうする?って電話が来て、リハーサル中だと答えたら、“あっそう、頑張って”でブチッと切られた。

M09 可能性の道
ギタリストが登場して二人も腰掛けて、ギターの伴奏のみで。松浦の方はちょうどスリットから足が見える状態で足を組んで。

M10 ハピネス
引き続きギター伴奏で。松浦も☆型のタンバリンを叩きながら。

MC3 歌い始めたら、みんなが自然に座ってくれて…(ぉょょ…と感涙するポーズ)。こんな顔でも緊張してるんだよ。タンバリンも緊張して滑るので滑り止めを塗って臨んだけどあまりかわらなかった。

M11 YOKOHAMA SING A SONG
ギターは上手側の定位置に付いて、反対側にはキーボードが登場。更にブラス隊の三人も登場してフルメンバーで。曲もブルース調でいい感じだったが、その前からの流れで座ったまま聴くことに…。

このあとちょっとした小芝居が入ってそのまま次の曲へ…

M12 オリジナル人生
これも座ったまま聴くことに…。もったいなさ過ぎる…。

曲後いったん退場し、その間5人の演奏

M13 メドレー
好きすぎて バカみたい
桃色片想い
ね~え?
SHALL WE LOVE?
LOVE涙色
Yeah!めっちゃホリディ
ゼブラ柄のテンガロンに金地に白ファーのボレロ、黒の水玉柄のスカーフを組み合わせて作ったようなスカート。
「桃色片想い」や「ね~え?」はスロー、「Yeah!めっちゃホリディ」はスカとかなりアレンジが施されている。

M14 デート日和
金地の上下のセパレートに着替えて終盤戦、といっても定番曲ではないので以前のようなはちゃめちゃな盛り上がりというわけでもないけど。「デート日和」冒頭は衣装替えが遅れて歌えなかった?

M15 恋してごめんね
M16 I know
初めでも終わりでもラストとも言わずに“ありがとぉ~”で消えてしまったのでそこでやっとアンコール前が終わったのかとわかる。客席の“え~”を強制排除したか。

アンコール
M17 夢
上は白系でメイド服っぽいフリルがついたもので、下がリボンの飾りがラインに沿って付いている白のローライズパンツ。頭にはとても大きい蝶の髪飾り。
後半テンポが落としたり、ブランクがあったり。ブランク後は必聴!

MC4 姫路弁の「大丈夫」からとった「べっちょない」バンドの紹介

M18 女の友情問題
end

いやはや大冒険をしてきたものだ。終わってみるとM05「GOOD BYE 夏男」より後は、メドレーをのぞいて自分のソロシングルが皆無とは。
バンド形式をゆっくりと着実に浸透させようとしているのと、普段あまりスポットの当たらない曲群の発表会といったセットリスト。とにかく新鮮であること、チャレンジすることは個人的には大歓迎。ただ自分は全然OKだけど、メジャーシングルしか知らないお客さんが楽しめるかどうかがちょっと心配。帰りの道でもメドレーの曲しかわからなかったという感想も耳にしたしな…。
一つ残念だったのが、M11「YOKOHAMA SING A SONG」M12「オリジナル人生」を座ったまま聴かざるをえない事態になっていること。「YOKOHAMA SING A SONG」とM17「夢」がこのセットリストで一番ムードよくノレる箇所なのに、惜しすぎる…。

セットリスト
M01 ずっと 好きでいいですか
M02 渡良瀬橋
MC1
M03 気がつけば あなた
M04 The 美学
M05 GOOD BYE 夏男
M06 ナビが壊れた王子様 (LOVE CHANCE)
M07 宇宙でLa Ta Ta
M08 Thanks!
MC2
M09 可能性の道
M10 ハピネス
MC3
M11 YOKOHAMA SING A SONG
M12 オリジナル人生
バンド演奏
M13 メドレー
好きすぎて バカみたい
桃色片想い
ね~え?
SHALL WE LOVE?
LOVE涙色
Yeah!めっちゃホリディ
M14 デート日和
M15 恋してごめんね
M16 I know
アンコール
M17 夢
MC4
M18 女の友情問題
end

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